吾輩は猫と暮らしている

吾輩は主婦である。この物語は吾輩とナゼかキニなる動物たちとの物語である。

猫のことで寝不足が続き気持ちの不安定さがピークに達した時に2時間ひたすら歩き続けたお話

 

この記事は2021年9月に公開したものですが、こちらに移転しました。

 

 

【2021年9月24日公開2023年11月更新】

当ブログをご覧戴き有難う存じます✨ 

筆者の#猫目宝石と申します。

 

いくつか記事を書きかけているのですが、ここ数日猫を看ていてなかなか公開まで漕ぎつけず💦

 

今年お正月3日に余命宣告されてしまった我が家の猫でしたが、5月の誕生日(我が家に来てくれた日)を無事に迎え、13歳になりました🎉

 

しかし、気温差激しい残暑のせいもあったのか、8月後半辺りから急激にちょっと元気がなくなってしまいまして。

 

今回は倒れる回数も頻繁だったので、夜もあまり目を離さず。

 

すると、人間、寝不足はよくないですね~気弱になっちゃって。

 

ほとんどは出かけない私ですが、どうしても私自身が済ませないといけない用事で外出した時の事。

 

我が家の猫は、私が外出から帰宅すると玄関まで迎えに来てくれるという、可愛さ成分120%キャットちゃんですが、さすがにその日は玄関に姿がなく。

 

「迎えに来られないくらい辛いんだ……。」

などと、うっかり寂しく思ってしまったら、察したように、ゆっくりゆっくり出迎えに現れてくれまして。

 

体調のすぐれない猫に気を遣わせてしまった自分の情けなさや、猫の健気さに涙がでそうになり。

 

いかんいかん、泣いたらまた猫に心配かける、私がしっかりせにゃーならん!

 

と、思うものの、やっぱり連日の寝不足がたたっているのか、弱気になったり、不安になったり。

 

とうとう崩壊しまして(なにが?)

 

家を出てひたすら歩き続けました。

 

と言っても、2時間、しかも50過ぎの老人ですので、距離は10キロほどと大したことはありませんがw

 

財布はもちろん、電話(スマホ)も持たずに出たので、水が飲めるようなところはないかと、小学校をのぞいたりしました(不審者じゃん)が、昨今の学校施設は簡単に立ち入れないようになっているんですね~、水にはありつけず(笑)

 

つっかけみたいな履物で出てしまい足の付け根は痛いし、ばっちり日焼けして腕が真っ赤に腫れあがっての帰宅でしたが、なんだか気持ちは落ち着いて、というか、まっすぐに、というか、強いて言うと憑き物が落ちたみたいな感じでした。

 

いや、帰宅後涙が止まらず、足はあまり動かせないし、ボロボロだったにもかかわらず。

私が泣くもんで、またまた猫がかなり辛いハズなのに頭を私の手のひらに押し当ててきたりして。それでまた自分が情けなくなって、という(笑)

 

猫が元気になろうと頑張ってくれているのに、私が猫を信じないでどうするのかと。

なんか、そういう、力、というのともまたちょっと違うんですが、芯みたいなものが掴めたというか。

 

とにかく不思議な体験でした。

 

ここ数日、倒れることを繰り返していた猫ですが、今日は倒れずに過ごしています。

がんばって、一生懸命呼吸をしてくれています。

その姿が大変そうで、またモヤモヤとしたものが頭をもたげそうになりますが、

「信じ切る。信じ切ることだ」

という言葉を新たなおまじないと致しました。(何の宣言?)

 

いろんなタイミングが重なって、2時間も散歩できましたが、きっと賜物だったのではないかと思います。

 

今日は、再び

「自分は恵まれているな」

の想いが、素直に、まっすぐに、心の底から感じられました。

 

気持ちがへこたれそうになったら、歩くといいのかもしれない。

 

と、日記には書いておこう。

 

 

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